2009年7月:賃貸・不動産|大阪の賃貸マンション学生マンション・賃貸ショップ

2009年7月

ショッピング枠現金化、誰が得?

ショッピング枠現金化が原因で、消費者金融業界に起こったセカンドインパクト級の大打撃のお話はしました。でも、どうしてこんな特定の業界に大打撃をあたえてしまうような法改正が認められたのでしょうか?ひとつは、サラ金からの借入と返済によって生活に支障が出て、人生に絶望して最終手段=自殺にを選択してしまう人が後を絶たくなってしまったが故の超法規的措置だったと言います。事実、今もテレビコマーシャルをガンガン流している業界最大手とも言える消費者金融は、「サラ金」と呼ばれていた時代から厳しい取り立てをする事で有名で、電話はもちろん、自宅を訪ねたり、勤務先に郵便物を送付して借金があることを周囲に知らしめるなどの消費者を圧迫することを平気で行っていました。テレビ局にとっては、コマーシャルを買ってくれる大事なお客さんですから、法に触れない限りはそのような状況を報道する訳にもいきません。それらの噂に聞く厳しい取り立てが怖くて、絶対に支払いを延滞しないがために、結果、自転車操業に陥ってしまったユーザーもいたでしょう。では、法改正によって消費者は得をしているのか?ショッピング枠 現金化をするとお金がもどってくる程に金利を取られていたのですから、もともとは消費者のお金。消費者金融側は違法な金利を取っていてうはうはだったはず。消費者は胃に穴があくほどの苦しみで返済をしていましたその立場が逆転しただけです。そもそも、消費者金融が利息制限法の規定を越えて違法な利息を取っていたのがいけないわけで、消費者金融は自業自得。消費者はショッピング枠現金化でそもそもの自分のお金を取り返しただけです。

ショッピング枠現金化



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